ブログのネタ探しのコツ3つ教えます!【初心者ブロガー必見】

コラム
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今回は「ブログのネタ探し」というテーマでやっていこうと思います!

皆さんはブログをいざ書くとなって書き続けるのはいいですが、ブログのネタがなかなかなくて困ることはありませんか?

ブログって書く気だけはあるのに、ネタ切れで書くことがなくなり途中でやめてしまうという人が多いです。

そんな人のために、ブログのネタをどうやって探せばいいのかを解説しようと思います!

結論から言っちゃうと、ブログのネタを探すために大切なことは全部で3つあります。

  • 読者を想像する
  • 自分が実際に体験する
  • 日常生活でメモする

これらは一体どういうことなのでしょうか、下の記事で詳しく解説していきます。

turned on Acer laptop on table near cup

まずはテーマから

その前にまずはテーマについて簡単に解説してから、上の3つの要素を説明することにします!

初めてブログを書く初心者の方はテーマを3つ設定することをオススメします。

テーマとネタの違いがちょっとあやふやな人もいるかもしれないので、

  • テーマは自分のブログで主に何について書いていくかを決めます。
  • ネタは、1記事ごとに何について書いていくかを決めます。

この記事を例にすると、テーマは「コラム」でネタは「ブログのネタ探しのコツについて」です。

筆者
筆者

ネタが「ブログのネタ探しのコツ」ってなんかよくわからん文章なったけど、まあええか。

「雑記ブログは成果が出づらい」とか「特記ブログだとすぐ稼げるよ」みたいなことはよく言われます。

ブログは最低でも100記事は書く必要があると言われていますが、特記ブログにして一つのテーマで100個の記事を書けますか?という話です。

それで書ける人はかなり需要のあるブログを書けると思いますし、自信を持って取り組むべきだと思います。

しかし、僕も含めてなかなか100記事書くのはきついという方も多いと思います。

そこでオススメするのがそれぞれ30記事ずつ書けるテーマを3つ用意することです。

ちなみに当ブログ(東大生のツラツラ)では、テーマを3つ用意しています。

  • 勉強
  • 読書
  • コラム

ちなみにコラムというのはかなり幅広い範囲を取り扱っており、本記事もブログに関するものですがコラムに分類されます。

初心者の方は特に、自分のブログの成長過程や日々で考えたこと、オススメの商品紹介なんかを書きたくなると思います。

なのでコラムという広いテーマを用意しておくのはオススメです(笑)

筆者
筆者

それでも1テーマで30記事書けるか不安になる人もおると思うねん!今からそんなネタ切れを防ぐために、ブログのネタ探しについて解説していくで!

MacBook Pro near white open book

ブログのネタ探し 〜読者を想像する〜

ブログを始めるにあたって、文章を書くための本を読んだことがある人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ブログでは読者を想像するのが大切だ!

もっと詳しくいうと、検索で飛んできた読者がどんな悩みを持っていてどんな情報を欲しているのかを想像しろって話です。

もし、そういう文章の書き方に関する知識に自信がない人はめっちゃオススメの本があるのでこちらをぜひ読んでみてください。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』

そもそもの文章の書き方や、読者のための文章とはどんなものかなどが詳しく書いてあります。

僕はこの本を読んでから逆説の「〜だが、」とか「〜ですが、」を使わなくなりました。

詳しい理由は本書を読んでみてください!

文章に関する本はたくさんありますが、つべこべ言わずこれ買っとけば正解です(笑)

では、具体的に読者の悩みや欲しい情報を想像することが、どのようにブログのネタ探しに繋がるのでしょうか?

例えば、当ブログ(東大生のツラツラ)で多い勉強記事を例にとって説明します。

先日、私はオススメの英語参考書についての記事を書きました。

だいたい5冊くらい紹介したのですが、この時に読者が思うことは一体なんでしょうか?

  • 助かった!この参考書今度本屋さんで確認してみよう。
  • なるほど、でもこの参考書をどうやって使えば効率がいいんだろう。
  • 参考書はこれがオススメなんだ、どうせなら英語の勉強法も知りたいな。

だいたいこの3パターンくらいに分かれると思うんですよね!

そして大事なのは2つ目と3つ目です。

このような方に向けて、この悩みを解決するための記事を書けばいいのです。

僕は実際「高校英語の勉強法」という記事と「必ず成績の上がる参考書の使い方」という記事を書き、後半でそれらの記事を紹介するという方法をとりました。

ここでまた英語の勉強法について考えている時に、僕は「東大生がどんな勉強ルーティンだったか」や「オススメの勉強場所」といったネタを思いつきました。

この記事を読んだ読者はどんな情報を求めているだろう、どんな悩みを抱えているだろうと考えると、どんどんネタが派生していくはずです。

これが「読者を想像する」ということです。

文章を読んでくださる方をいかに考えながら書くか、それがブログのコツです。

MacBook Pro on table beside white iMac and Magic Mouse

ブログのネタ探し 〜実際に体験する〜

自分がブログで書くことは実際に体験したことだけにする。

当たり前じゃんと思う方もいるかもしれません。

しかし、どうしても書くネタがなくなってくると、全く知らない商品紹介をする人が増えてきます。

これだとGoogleの検索アルゴリズムが高い評価を下してくれません。

なぜならGoogle側が求めているのはオリジナルの記事であり、それは要するに自分だけの体験談に基づいたものだからです。

アフィリエイト案件何かを適当に探して、とりあえずPRできる部分を会社の言う通りに書くだけなら誰でもできます。

他にもそのようなことをやってる人がいる可能性が非常に高いので、個人ブログで書いてる限り評価は高くならないでしょう。

それはかなり時間の無駄なので、その時間があれば実際に自分で体験しましょうと言う話です。

筆者
筆者

ブログのネタが尽きた時こそ、自分の体験談を振り返るのもかなり有効。検索してどっかの記事に書いてあるようなことをそのまま自分の記事で書いても、価値は全く上がらへん!

例えば僕は読書のレビューをする時に、オリジナル性を出すために小説の考察や感想を書いたり、勉強の本だったらそれを活かす方法について書くことが多いです。

これをするだけでブログの価値が高まる、かつブログのネタが一つ増えるという2つの利点があります。

なのでブログを続けていく以上、何か気になることはすぐに実際に体験することを癖づけることをオススメします。

個人的に大好きな人のnoteがあるので最後にそれを載せておきます。

このnoteを読めば体験することの大切さがわかると思います、少々下ネタも混じってますので苦手な人はご注意を(笑)

三日坊主は、素晴らしい。|Kota Fujimoto 藤本皓太|note
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ブログのネタ探し 〜日常でメモをする〜

先ほど、ネタ探しの「読者を想像する」というところで、コラムの勧めをしました。

この理由は、初心者が思いついたネタをすぐに書きやすいというのも挙げられるのですが、このメモも深く関わっています。

例えば、皆さんはTwitterをやっていますか?

ブログをするにあたって、Twitterをすることは強く勧めます。

僕も、ブログ用のTwitterアカウントを運用しているのですが(良かったらフォローお願いします@Kento_Reading)、情報収集に役立ちます。

しかも、皆さん自分のブログ投稿の様子をアップしているのでモチベーションが湧いてくるというのもポイントです。

話が逸れましたが、Twitterをやっていると目が止まるようなツイートがあると思います。

それらをスクリーンショットして、フォルダにためておきましょう。

後で見返した時、ネタになることが見つかるでしょう。

僕もこの本面白かったというツイートを見たとき、スクショしてその本を後で書いました。

その本がツイート通り面白くて、結局ブログのネタにつながりました。

他にも、僕は割とひたすらブログのことを日常的に考えています。

マナブさんというかなり有名なブロガーの方がいるのですが、その人もブログのネタを尽きないようにするにはひたすら考えるしかないとおっしゃっていました。

携帯のメモ機能を使うようにする癖や、手帳に何か思ったことや考えたことをメモするように癖づけましょう。

結局楽にネタを見つける方法はないということですね、ひたすら考えることが最善の方法だということです。

こうやってコツコツ頑張るためにも、初心者ブロガーの方はぜひツイッターを初めてみてください。

もしこの記事が役に立ったならフォローしてね^^

皆さんも何かいいネタ切れ対策がありましたら、ぜひコメントにて教えてください!

 

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