東大生の高校時代を紹介します!【恋愛事情も?】

コラム
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今回は現役東大生である筆者の高校時代をざっと紹介しようかなと思います!

皆さんは「青春は四角形」という言葉をご存知ですか?

  • 勉強
  • 部活
  • 恋愛
  • 友達

これらのうち、一つでも充実していれば青春だよという意味です。

ちなみに僕が今作ったので知ってるわけありませんよね。

そんな冗談はさておき、僕がこの4つの中で充実していたのはどれだと思いますか?

もちろん「恋愛」ではなく、「勉強」な訳です。

僕も恋をしていなかったわけではありませんが、勉強に恋をしていたのも事実です。

前置きはこれくらいにして、せっかくですから4角形に沿って僕の高校生時代を紹介しようかなと思います!

ということで早速参りましょう!

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東大生の高校時代 〜勉強〜

高校1年生と2年生の時

僕はいわゆる「進学校」という高校に進んでいました。

進学校というのは、偏差値高めの大学に行く人が多い学校のことですね。

そして、その新学校には2つのタイプがあります。

本当に日本トップレベルの「開成高校」や「灘高校」は、自由な校風で学校の勉強よりも塾で受験対策をすることが多いです。

そして、もう一つのタイプは高校がびっくりするくらいの手厚いサポートをして、大学受験まで教えてくれる高校です。

僕の高校は後者でした(笑)

塾に行かずに東大へ行けるというのが、彼らがずっと唄っていた宣伝文句です。

まあ、高校自体が塾と何も変わりないんですけど!

高1の1学期からかなり勉強させられていましたね。

平日4日は毎日6限授業で、木曜日だけ7限授業でした。

そして土曜日は4限授業、これを毎週繰り返していたので本当にしんどかったです。

毎朝英単語のテストもあって、とにかく勉強しない日がありませんでした

一番しんどかったのは高1の夏休みまでだったと記憶しています。

それ以降は感覚が麻痺ってきて、なんとも思わないようになってました(笑)

とりあえず平日は学校を除いた勉強時間はだいたい2時間くらいで、休日(と言っても日曜日と祝日だけ)は4時間くらいは勉強していましたね。

最初は本気で入る学校を間違えたと思っていたのですが、模試を受けてみると京大ですらB判定を取れたんですよ。

この時に「え、俺もしかして京大行けるん?」と思って、勉強に火がつきました。

これがだいたい高2の始めくらいでしたね。

そりゃそんだけ勉強してれば、他の高2のやつらに差をつけれるだろって今振り返ると思うのですが、当時は嬉しくて仕方がありませんでした。

当時の担任の教師に、農学部と薬学部で迷っているという話をすると

「それやったら、大学入ってから選べる東大にすればええ。」

って言われて、東大志望になりました。

筆者
筆者

どんだけ軽いノリやねん!って思われるかも知らんけど、これが自分の人生の岐路になるとはって感じやわ…(笑)

とりあえず、1年と2年生の間は毎日勉強させられていました、先生方もホント大変だと思います…

red apple fruit on four pyle books

高校3年生の時

さて、勉強もいよいよ本腰に入ってきます。

学校では夜8時半まで自習室が解放され、たくさんの人がそこに残るようになりました。

僕もそうやって学校で勉強してもよかったのですが、朝7時から夜9時まで学校にいるのはしんどい…(笑)

ということで僕は最寄駅の近くで自習室を借りていました

6時くらいに自習室ついたらだいたい10時くらいまで勉強していました。

日曜日は午前中は寝て、午後から自習室に行ってましたね。

憩いの場は友達と下校する1時間だけでした。

電車の中でもずっと笑って、本当にあの時間だけはもう一回やり直してもいいかなって思います。

勉強時間はもういいです

そうやって7月になっても、夏休みはたったの4日でした。

しかもそのうちの2日は東大模試だったので、実質2日

ただの土日と変わらないですが、僕は家族と和歌山に旅行に行ったのを覚えています。

ちなみに通常夏休みである時期に登校して何をさせられていたのかというと、ひたすら自習です(笑)

特別講座みたいなのがあって、それを受ける人もいました。

しかし、基本は教室でひたすら自習で、そのためだけに学校に来させていた我が母校はすごいなって思います…

教師も労働時間普通にオーバーしてそうですけどね(笑)

そんな地獄の夏休みが終わり、秋から僕たちがしていたのが、、、そう「勉強」です!

もうほんと、このことをあえて記事にする必要があるのか?ってくらい淡々と勉強をしていました。

秋には5日丸々模試を受けさせられたりして、その帰り道に友達とPokemon Goをして遊んでいたのを覚えています(笑)

そして最終日には「君の名は。」を見に行きました。

筆者
筆者

「君の名は。」を初めて見たとき、ガチで意味わからんくてなんやねんこの映画って思った覚えある。そしたら1ヶ月後くらいにはアホみたいにヒットしててびっくりした、自分のセンスのなさに!

なんでこんなに毎日勉強頑張れたんだろうって考えたら、やっぱり日本一を取りたかったっていう気持ちが強かったんですよね。

それと同時に、ここで日本一を逃したら次自分が一番になるのはいつかわかりませんし。

それを考えると、やっぱり僕が東大に行った理由は「東大で勉強したい分野があった」というわけではなく、「東大生になりたかった」からだと思います。

学校を除いて平日は5時間、休日は8時間勉強するのを1年間頑張って、現役で東大に合格することができました。

合格発表の時は本当に嬉しかったです、当時の様子を記事にしたものがありますのでそちらもぜひご覧ください。

→【3/10】東大合格発表当日の様子はこちら

まあ勉強に関してはそんな感じですかね、とりあえず青春を勉強に捧げていました(笑)

colored pencil lined up on top of white surface

東大生の高校時代 〜部活〜

さて、上の勉強編を見てもらえばわかると思うのですが、本当に勉強で忙しかったので部活をやる時間はありませんでした。

それでも高1の間は中学の時もやっていたテニス部に入り、結構頑張っていました。

ただ、勉強と両立するのが本当にしんどくなったので、高2になると同時に辞めてしまいました

僕たちの学校は中学受験から入る人と、高校受験から入る人がいます。

僕は高校受験から入ったのですが、そうなると中学受験勢に追いつくための余計に勉強が大変になります。

というわけで、高校からテニス部に入った人たちは僕を含めて全員辞めてしまいました(笑)

顧問からしたらいい迷惑ですよね。。

というわけで、僕が部活について語れることは特にありません(笑)

でも、東大に入った人のほとんどがなんかの部活に入っていたので、僕がどっちかというと特殊な例だと思います。

assorted-color pencil

東大生の高校時代 〜恋愛〜

みなさん、高校生の時に想う人はいましたか??

僕は2年ほど片思いをしている人がいました。

きっかけは、1年生の頃に行ったアメリカホームステイの空港だった気がしています。

学校の中の有志者だけが行くプログラムだったのですが、その場で他のクラスだったその子に僕は一目惚れしました。

すぐにグループLINEから追加して、よろしく!的なことを送ったのを覚えています。

<br>筆者

筆者

めっちゃどうでもええねんけど、LINEの会話が終わりそうな時に向こうが「理系?」って質問してきたの嬉しすぎて今でも覚えてる。世界で一番嬉々として「理系!!」って返信した男。

2年生になって同じクラスになったのですが、なかなか自分から話しかける勇気が持てませんでした。

そこで、授業が終わって自習をしている時間に僕は目をつけました。

というのも向こうが自習してる間、僕も教室で自習をします。

そして向こうが帰る準備を始めたら、教室から出てロッカー付近で待機するわけです。

そして彼女が出てきた瞬間、あたかも偶然であるかのように装ってバイバイ!って言う

我ながら気持ち悪いですが、高校生の僕はそれだけでも精一杯でしたし嬉しかったんですよね…(笑)

高校3年生の間は、僕がトップレベルで勉強ができるようになったので勉強を教えたりしていました。

筆者
筆者

彼女に教えていた時に、向こうが噛んでいたピーチのガムの匂いがまじで印象残ってる。高校生の頃のこんな思い出ってほんまに一生もんやんな…(気持ち悪いって思わんといてな)

結局、高校3年生になってかなり勉強に忙しくなったのでLINEをするのもやめました。

卒業式の時に告白まではいかなくても、一緒に写真を撮っておけばよかったなあくらいは思います。

結局ビビって声をかけることもできませんでした…(笑)

後日談ですが、僕は卒業して2年後の同窓会で告白したんですよね。

その時は好きだったわけではないですが、完全に自己満足で好きだったよってことだけ伝えようと思って。

そしたらなんて返ってきたと思います!?

「私も。」

。。。

な訳ないですよね。

なんとなく知ってた(笑)

まじかあああ!!!

流石に気づかれてたかあって感じです。

まあ、僕は想いを伝えてスッキリしたので、特に何か後悔等はしていません。

高校生の諸君!!好きな人にはしっかり好きって伝えとけよ!!!

どうでもいいんですが、恋人がいる状態で受験して受験に成功している人を僕はほとんど知りません

これは東大の同級生と話して出た結論ですが、恋は受験にとって天敵です。

これは高校3年生に向けたメッセージです・

今あなたに恋人がいるなら、デートは自習室の帰り道だけにしましょう。

そしてあなたに恋人がいないなら、それはチャンスです。

ガチで絶対に恋人は作るな、今作ったら100パー落ちる。

なのに彼女だけはサラッと受かる、そして大学に行った彼女はすぐにあなたを捨てます。

これは僕の妄想ではなく、僕の周りで何件もあった実例なので心に留めといてください!

筆者
筆者

めちゃくちゃ嫉妬みたいになってもうたけど、ほんまに恋は受験の敵やから、本気で受験に挑もうと思ってて恋したいって思ってる人はちょっとだけ我慢しよ!!大学入ってからいくらでも恋愛はできるから!(甘酸っぱい恋愛は無理やけどな)

selective focal photo of crayons in yellow box

東大生の高校時代 〜友人〜

もはや恋愛と勉強が本命だったので、友人に関して興味ある人いるのかな?って思うけど一応書きます。

僕自身、友人には本当に恵まれていました。

よく高校の友達は一生ものなんて言ったりしますが、これはガチです。

大学は浅く広く友達が作れるので、どちらかと言うと生涯付き合う友達ができづらいのも事実だと思います。

その点、毎週毎日否が応でも顔を合わせていた高校の友達は本当に生涯付き合うことになります。

高校生の人はこのことを念頭に、今の友達を大切にしたください。

僕の高校は駅から25分くらい歩かないといけない超田舎にあったのですが、帰り道なんかは本当に笑いがいっつも絶えなかったです。

最初に勉強と恋愛が本命なんて言いましたが、この4つの中で一番大切な要素は?って聞かれたら僕は迷わず友人って答えます。

勉強漬けの毎日は本当に辛かったですが、同じように頑張れる友人がいたのは本当に大きかったです。

テスト終わった後にカラオケ行ったり、駅でアイス食いながら20分に一本の電車待ったのは本当にいい思い出です…

と言うわけで、僕の高校生活は辛い辛い勉強を耐えることができるだけの友人と、片思いが強すぎて生きるモチベーションが湧いていたということですね。

参考にしろなんて全く言いません。

ただ、人それぞれの青春があるので、勉強漬けになってしんどい人がいるならばこのことを忘れないでね。

ずっと努力してた日々は、本当に後になるといい思い出です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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