ゲームは時間の無駄なのか?【スプラで人生変わった東大生】

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今回は、2年以上プレイしてきたスプラトゥーンを通して、僕の考え方みたいなものが変わったのでそれをブログにしようと思います。

さて、まず僕は中学時代はとてもゲームが好きでほとんど毎日ゲームをしていました。

ただ、高校になってから受験勉強に本気で取り組むようになり、ずっとゲームをしてるわけにもいかなくなりました。

本気で勉強した甲斐あって、大学受験に成功できたのですが、その時に僕が得た考えは

  • 本気で努力したら、成果がついてくる

でした。

ただ、スプラトゥーンに出会うことで、その考え方がかなり変わることになったので、今回はそれを紹介します。

よく友人などに、ゲームって時間の無駄だなあってやってて思わない?って聞かれたりします。

僕の結論から言っちゃうと「ゲームは時間の無駄ではありません。

その理由を説明するために、僕のスプラトゥーンの経歴?みたいなものを紹介しようと思います。

「スプラ」の画像検索結果

スプラトゥーンの流れ

僕は今大学3年生で、今年の春から大学4年です。

そしてスプラトゥーン2を始めたのは大学1年の夏でした。

最初の方は、SNSなどで何かするわけでもなく、ただひたすら楽しんでやっていました。

ただ1年くらいプレイして、割と腕前も上がってくると、SNSでの募集などを見つけて参加するようになっていました。

そして大学2年頃の夏になって初めてチーム戦、いわゆる対抗戦というものに参加するようになりました。

知らない人と通話しながらゲームをするということを、ここで初めて経験しました。

それと同時に、チームを組んで連携を取りながら戦うという「ガチマッチ等の野良でのプレイではなかなか実感できないスプラの醍醐味」を知ることができました。

この辺りで僕は味方に合わせることの大切さを知り、スプラの実力がグッと上がったことを覚えています。

スプラの実力の第一成長がA帯からS帯にあるぐらいだったとしたら、第二成長はここでしたね。

そして、大学2年の夏は第4回スプラトゥーン甲子園が開催されており、僕も4人でチームを組んで出ることにしました。

「スプラ」の画像検索結果

関東甲子園が大学2年の冬くらいまであったのですが、結局抽選で落選し出ることはできませんでした笑

ただ、チームで戦略を組んで武器の編成を考えながら、相手と戦い、終わった後はダメだった点を反省していました。

そのようにチーム一丸でゲームに取り組むなんて大学入る前は想像もできませんでしたが、その時は本気で頑張っていましたね笑

そして、第5回スプラトゥーン甲子園が開催されることが決まってからも、チームを組んでほぼ毎日練習しました。

結果としては、ベスト32止まりでした。

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ただ夜の4時まで練習したり、自分たちより上手な方に観戦してもらって戦略を練ったりする過程は、他に代え難いものだったなと感じます。

ゲームを趣味程度に留めていた2年前からは想像できない本気っぷりでした、部活動のような青春でしたね。

そしてスプラ甲子園では、一つの場所に集まってゲームをするわけなのでそこで初めて顔を会わせるわけです。

いわゆるオフ会というやつですが、僕自身が初めてオフ会をしたのは大学2年の冬でした。

そこで僕自身が大学にいるだけでは知り合うことができないような人たちと知り合いました。

そして、趣味が合う人って大学とかでなかなか会えないですが、がっつり好きなことが被っている友人をSNSで作ることができたのはとても有益だったと思います。

このように、僕はスプラトゥーンを2年ほどやり、途中からガチでやり始めました。

そのうちに色々考えが変わってきたのでそれを紹介します。

Donkey Kong vinyl figure on table

スプラを通して変わった考え

まず僕自身、高校でずっと受験勉強をしていたので勉強をするというのが当たり前だと思っていました。

そして猛勉強して東大に入ることができたので、正しい努力をしたらトップを取ることができると思っていました。

スプラを最初は趣味程度でやっていたのですが、かなり上手くなってから本気で上手くなりたいと思うようになり、チームも組んで頑張っていました。

大学2年と3年は本当にスプラしかやってませんでした笑

ただそんな僕でも、上が見えてくるにつれてかなり限界を感じるようになりました。

Twitterなんかを見ていると、僕がどんだけ時間をかけてもいけないようなレート帯に簡単そうに行ってるのが流れてきます。

どうしてもセンスみたいなものが足りないのかなって思うようになりました。

スプラを始めた頃の成長速度と、対抗戦を始めた頃の成長速度は自分としても目を見張るものがあったと思います。

しかし、それ以降はどうしても伸び悩んでいました。

伸び悩むというか、成長がどうしても他人より早いスピードにならないことをヒシヒシと実感していました。

ここで僕は、成長って自分自身についても大切だけど、他人と比べて相対的に成長することも同じくらい大切なんだなと気づきましたね。

もちろん受験の時も、他の受験生と同じように成長していたら東大には受からなかったと思います。

しかし、ゲームという「実力がより数値で如実に出るフィルター」を介すると、なかなか自分のセンスの無さを突き付けられました。

自分の代わりはいないけど、自分の上位互換はいくらでもいる。

この言葉を高校生の時目にしたのですが、当時はオリジナリティを出せばいいじゃないかと思っていました。

ただ、このスプラトゥーンという武器の種類が限られたゲームではどうしてもそれが厳しいんですよね。

僕のこの武器の立ち回りはこういう強さがある!といくら主張しても、結局はその人の最高レートが大切なわけです。

そして、僕はこれはゲームだけでなく社会でも通用する法則なんだろうなと予想しています。

このように、ゲームで実力主義を身を以て体験することで、自分が戦うべきフィールドはどこなんだろうと感じるようになりました。

戦うべきフィールドというのは、戦って成果を出しやすいフィールドということです。

それは今のところ、自分が個性を出せるフィールドだと思っています。

そしてそれを自分で作るために本格的にブログを始めました。

僕自身、トップを狙うことができないと悟るとかなり萎えてしまう性格なんですよね。

スプラだけでなく、東大もトップだからこそ勉強のやる気が出たっていうのもあります。

なので、トップを狙えないスプラとは一旦おさらばして今はポケモンを本気でやろうと考えています。

ゲームというジャンルは大好きなので、これからもゲームはするつもりです。

そしてレートなど順位が絡んでくるゲームなら常に一位を目指そうと思っています。

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ゲームは人生において無駄なのか?

冒頭でも言いましたが、ゲームは人生にとって無駄ではありません。

むしろがっつり有益です。

これは断言します、ゲームがうまくて優遇される時代はもう来てるし、これからはその傾向がより顕著になると思います。

というか、これからの時代でゲームに触れないで生きていくことが困難になるのではないでしょうか。

コロナウイルスの拡大により、働き方の改革が如実に行われていますが、このことによってゲームの需要は余計に高まっていくと期待しています。

しかし、残念なことにこの話はごく一部の限られたゲーマーの方にしか関係がありません。

もし、ゲームだけで食べていこうと思うなら、ゲーム人口の0.1〜0.01%に入ることが必要になってくると思います。

しかもある程度のカリスマ性を備えている必要がある…

それが僕は無理だと悟ったので、スプラを辞めたと先ほど言いました。

では、ゲームはごく限られた人にとって稼ぐ手段として有益であって、その他の人にとっては時間の無駄なのでしょうか?

「スプラ」の画像検索結果

僕はそうは思いません。

ゲームは時間の無駄ではなく、ゲームから学べることが多いということを僕は伝えたいです。

例えば今回僕がスプラを通して学んだことは

  • 成長でも、自己成長だけでなく他人に差をつけるような成長が必要ということ
  • 上位互換がいる世界ではトップを狙わないと意味がないこと
  • 個性を出せる分野の方が戦いやすい

この3つでした。

他にも、「どうやったら勝てるのか、相手の編成によってどのように動きを変えたらいいのか。」のように考えることがとても多いです。

賢い人がゲームが上手いとは限らないが、ゲームが上手い人は賢いと僕は思っています。

ゲームをする時間は無駄だとは思いません。

まずそもそも、無駄とはどういう状態であったら無駄であると言えるのでしょうか?

個人的には、「その人の成長につながらない状態のこと」を無駄と考える人が多いと思っています。

ということは、成長できることなら無駄ではないってことになります。

ただ、僕はもう一つ自分が好きなことなら別に成長しなくても、それって無駄にならないと思うんですよ。

一度きりの人生、やりたいことを貫こう。

この言葉は僕の恩師が言ってたものですが、趣味であるゲームを貫くのは僕の人生において大切な一部となってます。

なので、ゲームする時間が無駄とか考えたことすらないんですよね。

ゲームする時間が無駄って言う人にしいて説明するなら、先ほどの3点を例にとって説明します。

僕にとっては成長もできるし(考え方が変わる)、そもそも楽しいゲームは無駄というより、もっと推奨されるべき事柄だと思います笑

とりあえず話がぐちゃぐちゃになってしまいましたが

  • ゲームを本気ですることによって考え方が変わった
  • ゲームする時間は僕にとって無駄ではない

この2点を伝えたかったです。

以上、僕の持論である「ゲームをする時間は無駄ではない」ことについての説明でした。

これからもゲームライフ楽しみます!笑

最後に、第5回甲子園で書いた僕の記事もありますのでぜひご覧ください。

→スプラトゥーン甲子園でずっとエクスプロッシャーを持った結論

 

当ブログ(東大生のツラツラ)では他にも有益な記事を発信しております。

→東大生がコロナウイルスの薬と発生の仕方について解説してみた

→【収益81円】初心者がブログを1ヶ月続けてみた結果

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