【音楽を聴きながら勉強したい方へ】最初の30分が重要です

勉強
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あなたは音楽を聴きながら勉強していますか?

さて、今日は「音楽を聴きながらじゃないと勉強できないけど、それで大丈夫なのか?」と不安な方に向けた内容となっております。

実際、勉強はとても疲れるし、嫌いな教科は退屈でしょう。

音楽を聴きながらだったら、ある程度やる気が湧きますし、聴いてない時よりも集中できるという方もいると思います

しかし、デメリットが大きいのも事実です。

そこで今回は、「音楽を聴きながら勉強することをやめないといけないの?」と思っていた方に音楽とうまく付き合っていく方法を紹介します。

そのためにまずは音楽を聴きながら勉強することの、良い点と悪い点をそれぞれ紹介します。

そしてその後に、音楽を有効的に使う方法を解説していきます。

ということでさっそく本題に入りましょう!

person holding ballpoint pen writing on notebook

音楽を聴きながら勉強することの良い点

集中しやすくなる

これはもちろん人によりますが、音楽を聴きながら勉強すると、自分の世界に入り込んで集中しやすくなるという人がいると思います。

周りがシーンとしてるとなぜか集中できない、雑音が多少あった方が集中できるという人もかなり多いです。

勉強を始めても集中できなかったら意味がないので、それなら音楽という力を借りて集中しやすくした方がいいですよね。

ちなみに音楽が好きな人は、ある程度音楽を聴いていると集中しやすくなるというデータがあります。

ただ、その集中できる勉強内容(ただの計算や暗記、難しい数学の問題など)にも色々と違いがあるのでそれはあとで述べることにします。

とりあえず、集中できるようになる人がいるというのも事実です。

person holding bible with pen

退屈な勉強がマシになる

あなたは、勉強することが好きだ!と胸を張って言えますか?

ちなみに僕も、高校3年生の途中くらいまでは、勉強が好きではなかったです。

(途中から勉強しかしなくなって、なんだか勉強が好きになっていました…笑)

そんな少し退屈勉強ですが、音楽を聴きながらだったら、少しはやる気が湧くのではないでしょうか?

勉強を始める気が起きなくとも、とりあえず机に座って音楽を聴いていたら勉強のやる気が多少上がるはずです。

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勉強に取り掛かる手段としても、音楽を聴くことは優秀であると言えるでしょう。

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記憶の定着に役立つ可能性あり

みなさん、卒業式の卒業証書授与の時を思い出してみてください。

その時、かの有名なパッヘルベルの「カノン」が流れてはいませんでしたか?

わからない方は調べて聴いてみてください、多分卒業式でなくともどこかで聴いたことがあるはずです。

そして、この曲を聴いた時、卒業式の様子が思い出されませんでしたか?

このように、何かの出来事を経験した時、その時の周りの音や状況なども一緒に記憶することを「エピソード記憶」と言います。

音楽を聴きながら勉強すると、このエピソード記憶を使う事により、勉強の定着が見込めるわけです。

例えば、嵐の曲を聴きながらずっと勉強してたら、嵐の曲を聴いたときにその勉強内容が思い出せるといった風です。

ただ単純に暗記しようとするとなかなか大変ですが、音楽に限らず何かエピソードと結びつけて記憶しようとすると割と楽に覚えることができます

これにより勉強の効率も上がるでしょう。

さて、ここまでは音楽を聴きながら勉強する利点を紹介してきましたが、次は悪い点を紹介していきます。

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音楽を聴きながら勉強することの悪い点

音楽なしでは集中できなくなる

普段からずっと音楽を聴きながら勉強していると、音楽なしの無音の状態で勉強することが辛くなります。

それで結局音楽を聴く習慣がついていくわけですが、試験の時は音楽を聴くわけにはいきません。

静かで雑音しか耳に入ってこないような教室で試験を受けるわけですが、その時に集中できないようでは、日頃の勉強の意味が無くなります。

試験は普段と同じように解くことがとても求められるので、普段のコンディションと異なるところを一つでも減らしたいです。

しかし、音楽を聴けないという事実は、ずっと聴きながら勉強していた人にはかなりの不利な点となるでしょう。

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どうしても音楽に気が取られてしまう

音楽なしで集中できる人に比べて、音楽ありで集中している人の集中力はどうしても劣ってしまいます。

例えば自分の好きな曲を流している時、もうちょっとでサビだ!って思うと音楽に気が取られてしまいませんか?

それだと、集中するために音楽を流しているのに逆効果です。

実際、音楽を流してても集中できてる時って、音楽が聞こえてるようで聞こえてないんですよね。

言い方を変えると、音楽が流れてるのを忘れちゃう感じです。

それくらい集中できているなら、BGMを流してる意味があります。

ただ、流れてる曲に合わせて口ずさむようだと、やっぱり集中できておらず勉強の効率が落ちてる可能性がとても高いです。

暗記科目なんかをやってる場合は特に気が取られてしまうと思います。

単純に計算をゴリゴリ進めるような問題だと集中しやすいです。

しかし、難しくて考えないといけない数学の難問や先ほど言った暗記科目の場合、音楽が邪魔になることがよくあります。

なので難しい問題を解く時の数学や、歴史などは音楽を聴きながら勉強するのをなるべく避けるべきでしょう。

さて、ここまで音楽を聴きながら勉強することのメリットとデメリットについて紹介してきました。

これらの良し悪しを踏まえながら、「音楽と上手に付き合う方法」を紹介します。

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音楽を聴きながら効率よく勉強するために

まず、勉強のやる気を出すために音楽を聴いてるという方も多いと思います。

そのために、まず最初の30分は音楽を聴きながら勉強しましょう

その際、音楽のジャンルは問いません、自分の好きなアーティストのものでもOKです。

しかし、勉強の内容はなるべく、暗記ものは避けるようにしてください。

先ほども書きましたが、音楽を聴きながら頭を動かそうとしても、なかなか集中できないことが多いです。

なので、単純作業になりがちな数学や理科の計算問題をやりましょう。

そして、30分音楽を聴きながら勉強できたら、音楽の種類をクラシックや洋楽など初めて聴くような歌詞の意味がわからないものに切り替えましょう。

これであれば、音楽が流れているという状態を維持しながらも、曲自体に集中してしまうことを出来るだけ避けることができます。

ポイントとしては、なるべく音楽の切り替えに時間を使わないことです。

そこで携帯を開いてSNSなどを見てしまった場合、せっかく前半30分で作った勉強のリズムが崩れてしまいます。

この状態なら勉強する内容は特に制限ありません。

そして、理想的なのが、最終的に音楽を聴かないで勉強することができる状態です。

今紹介したサイクルをしながら日々の勉強をしていると、少しづつ音楽に対する依存が抜けてくると思います。

例えば、最初から初めて聴く洋楽で勉強に取り組んだりできるようになれば、それも成長です。

少しずつでいいので、音楽を流す時間を減らしていきましょう。

音楽を聴きながら勉強すると、ノリに乗れて自分の世界に入り込むことができます。

これは音楽を聴くことの大きなメリットであり、それを活かさない手はありません。

そしてそのノリに乗った状態を維持しつつ、音楽を取り除いて勉強姿勢を維持できるのが一番いい形です。

そのことを意識して、僕が今紹介した方法を試してみてください。

音楽を聴くことは諸刃の剣と言えるでしょう、上手く付き合って勉強の効率を上げていきましょう。

この記事を読んでくださった人の勉強効率が上がることを切に願っています。

最近、お年玉でAir Pods Proを購入したのですが、ノイズキャンセリングという機能がすごいです。

周りの音をほとんどシャットアウトしてくれます。

しかも、音楽を流していない状態でも周りの音が聞こえないよう設定ができるんです、これには驚きました。

なかなか高い買い物でしたが、値段に見合うくらいのクオリティだったのでぜひ使ってみてください。

 

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