なぜE判定から合格できる人がいるのか?【4つの理由を解説】

勉強
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今この記事を読んでくださってるあなたは、志望校判定でD判定、もしくはE判定などを取って不安になってませんか?

そんなあなたに、気休めではなく本当にDやE判定から合格できる理由を説明します

「模試での結果なんてあくまで模試でしかないから、気にするな!」っていう先生や親もいますよね。

しかし、本当に気にしないだけでは模擬試験の意味がありません。

しっかりと結果を踏まえて、復習をした人なら志望校判定が絶望的でも合格できる可能性があるよということです。

E判定から合格できる理由を4つ紹介

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今不安になってるあなたに、E判定から合格できる理由を4つ紹介します。

一発勝負はE判定の人ほど有利

②模試の結果は3ヶ月前

③勉強する時期は人それぞれ

④本番はマジで自己ベストが出る

それぞれ一つずつ紹介していきます!

E判定から合格できる理由その①:本番は一発勝負

ただ一回だけ合格点を上回ればいい

まずそもそも、当たり前ですが入試は一発勝負です

これは、僕たちにとってかなり有利だという事実に気づいているでしょうか?

もし、試験を数回行って平均で競うことになった場合、実力が高い人がより有利になるに決まっています。

しかし、本番は一回です。

僕たちはただ一回だけ、合格点を上回ればいいんです。

これこそA判定の人を抜かすチャンス

それなら、チャンスがありそうに思えてきませんか?

A判定しか取ってない人でも、その1日に限って失敗すれば、不合格になります。

その空いた枠にEやD判定の人が滑り込むわけです。

入試のシステムは、そもそsも僕たちにとってかなり有利だということを考えると、「一回だけ点を取れればいいのか!」と少し気楽になれませんか?

ちなみに、入学試験を2回やると合格者の半分が入れ替わると言われています。

合格者の半分は安定して合格できる人たちで、残りの半分は変動するんですね。

これが僕たちに取って朗報であることは間違いないはずです。

E判定から合格できる理由その②:模試の結果は3ヶ月前

今あなたの実力はC判定に上がってるかもしれない

有名な事実かもしれませんが、勉強をした成果は3ヶ月後に出ると言われています。

模試の問題のような初見問題を解くには、問題集にある問題を解いてそのまま解法を丸々使えることが少ないからです。

そのような問題はその分野の演習を何度かした後、自分の知ってる解法をいくつか組み合わせて解くことが多くなります。

なので勉強した成果はすぐには出づらく、模試の判定が悪くても現時点ならC判定レベルまで到達してる可能性もあります。

現役生はこれから伸びる

これは特に現役生に顕著です。

高3の受験生を例にとって説明すると、10月あたりに模擬試験を受けていい結果が出なかったとします。

それでも現役生は自分の知らない解法をたくさん吸収します。

そこから過去問演習などを重ねる12月から2月の間に一気に伸びることが、現役生の特徴の一つです。

ですので、志望校判定が悪くてもそれは3ヶ月前の実力である可能性があります。

そしてその3ヶ月前に比べて急成長してる可能性だって十分あります。

現役生に至っては、前の判定がどんだけ悪くても、合格してる人を何人も知っています。

E判定をとっても「私の成長はここからだ!」と意気込んで勉強に励みましょう。

E判定から合格できる理由その③:勉強する時期は人それぞれ

結局みんな同じ勉強をする

入試本番なんて、周りを見てもらえればわかると思いますが、みんな似たような参考書を使っています。

結局同じような問題を解いて、それらを実力としてつけてきてるわけです。

模試の判定が高い人は、その実力をつけるのが少し早かっただけの話です。

僕たちは最終的には試験までに実力をつけることさえできれば、A判定取ってたやつとさほど変わらない内容の勉強をしていることになります。

これはよく言われることですが、志望校判定なんて途中経過にすぎません。

最終的に実力をつけたもん勝ちですので、周りの実力をつけるスピードなんて気にせず、自分なりにコツコツ積み上げていきましょう。

E判定から合格できる理由その④:本番はマジで自己ベストが出る

自分史上最高に勉強を積み上げてきた日

これは意外かもしれませんが、本番はマジで自己ベストが出ます。

入試当日は昨日よりも総勉強量が昨日分多いし、3ヶ月前よりも3か月分勉強量が多いんですよ。

てことは今までの自分の中で一番賢い自分が本番で君臨するのは当たり前ですよね?

しかもコンディションも最高に整える

しかも、当日は早く起きて、自分なりのリラックスできる方法も用意しつつ、寒さ対策にカイロ持って行って。

前日は今までにないくらい早くベッドに入るでしょう。

こんなこと普段の生活では絶対しないじゃないですか。

こうやって考えると、自己ベストが出る環境が整いすぎてると思いませんか?

多少の緊張なら逆にピリッとして大丈夫です、本番はちょっとした緊張がある方がアドレナリンが出て集中力が増しますから。

E判定から合格するのが難しいのも事実

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ここまでずっとE判定でも合格できると話してきました。

しかし、A判定に近い人ほど受かりやすいのも当たり前ですが事実です

僕の体感ですが、直前の模試でC判定以上を取っている人はかなり合格率が高いと思います。

逆にD判定以下の人はなかなか合格してないのも事実です。

ただ、それはなぜかというと悪い判定を取ってから勉強に対する態度が変わっていないんですね。

そりゃD判定やE判定をとる勉強方法を変えなかったら、絶対合格できません。

なので、D判定やE判定を取って落ち込む気持ちもよくわかりますが、そうではなくて自分がこれからどうやって成績を伸ばすことができるかを考えましょう。

もしこの記事を読んでるあなたがD、E判定ならばこちらの記事をよんで勉強法を改善すること必須です。

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E判定でも落ち込まないで

最後に少し厳しめのことを言いましたが、とりあえずこの記事を通して伝えたかったことは、落ち込むな!正しい勉強法に変えよう!という話です。

落ち込んでても志望校は近づいてきませんからね。

E判定をとっても、実際に合格した人を僕は見てきました。

合格できる理由はこれまでに説明してきましたが、とりあえず今落ち込んでる人がいましたら、まずはどうやって勉強の質を高めることができるかを考えましょう。

この記事を読んでくださった人の成功を切に願っています。

 

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