【結論】オススメの志望校の決め方をおしえます【東大生のブログ】

勉強
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「ビーチのサンセット」の写真

憧れの高校生活、早く部活や勉強、恋人なんかも作りたい!!

そんな感じで新たにくる高校生活に希望を持ってる方も多くいるのではないでしょうか。

でも、こんな悩みもあるはずです。

志望校って適当に偏差値だけで選んでいいのかな?

この学校に行ったら自分は楽しめるだろうか?

そんな方に東大生が後悔しない志望校選びをお伝えします。

この記事はこんな方にオススメ
  • 志望校の決め方が分からない人
  • 勉強のモチベーションを上げたい人
  • 高校に入ってから後悔したくない人

【結論】志望校の決め方

「フリー画像 学校」の画像検索結果

志望校の決め方ですが、結論から言うと偏差値だけで決めるのは本当に県の中でも1番か2番目くらいの高校に行きたい時だけにしましょう。

例えば、県内での高校選びをする時を例にとると、トップクラスに賢い学校はもちろんその学校に行けるような賢い人が集まります。

ただ、県内から出ないと言うことを考えるとアインシュタイン並みに賢い人でもその学校にギリギリ受かるくらいの人でも両者とも同じ学校に通うことになります。

ですので、めちゃくちゃ賢い人はトップクラスに賢い学校に行くしかなくて、「家から遠いから偏差値が少し低い学校に行く」という選択はとても勿体無いです。

逆にいえば、偏差値を基準に考えるべきなのは本当のトップ層の話であって、偏差値ばかりを気にして高校を選ぶと痛い目にあうということです!

これを見た方はじゃあ、偏差値以外ならどの部分を考えればいいの?と疑問に思われるかもしれません。

もちろん、偏差値も志望校の決め方において重要な役割を担いますが、その他にもとても大切な要素があるのでそれらを順に解説していきます。

通学距離  〜志望校の決め方その1〜

「手に持った水晶球で夕暮れ時を写しこむ」の写真

まずは自宅と志望校との距離を確認しましょう。

これは目安としては1時間以内に抑えたいところです。

もちろん近ければ近いほど良いのは当たり前ですが、学校に入りたての高校一年生の時期はめちゃくちゃ疲れます。

新しい環境はもちろん、部活でも後輩として振舞わねばならず、友達も作り、さらにはこの時期に体育祭か文化祭がある学校も多いのではないでしょうか。

その時に学校と家の距離が遠いと全て弱気になってしまい、高校一年生の夏休み前までには授業についていけなくなったり、学校を嫌いになる人が多いです。

気合いで乗り切ったり、近くに友達がいるから登下校も楽しくできた!って方もいるかもしれませんが、最初のうちは出来るだけ負担を取り除いておきたいので、通学時間もしっかり考えましょう。

「朝焼けに染まる北アルプス」の写真

ただ、電車に乗って1時間かかる、でもどうしてもこの高校に行きたいんだ!って人は無理して近くの高校を選ぶ必要はありません。

通学時間は寝ることも可能ですし、英語の単語帳などを勉強することもできます。

効率の良い勉強をするのにも役立つので詳しくはこちらの記事をご覧ください。

通学距離だけで決める必要はないですが、よっぽどの理由がない限り、1時間以内におさめるようにしましょう。

私立か公立か  〜志望校の決め方その2〜

「新緑の平湯大滝」の写真

高校には私立と公立と言う二つの区分の違いがあって、私立は個人的に経営している学校のことで公立は市や県が管理している学校のことを言います。

このような違いから、私立高校の特徴としては

  • 学費が高め
  • 学校の設備が新しい場合が多い
  • 学校の特色が出やすい教育方針であることが多い(キリスト教の学校だったり、海外ホームステイに行くことを推奨していたり)

一方で公立高校の特徴として

  • 学費が安め
  • 学校の設備は古いところも多いけど、エアコンがついてたり最低限の設備は基本的に設置してある
  • カリキュラムが市や県から定められている場合がほとんどであり、授業進度が私立に比べて遅いことが多い。

他にも違いは多いですが、上記のような違いがあげられます。

どちらにもそれぞれ良い点がありますが、両者のどちらかを志望校として決める際に大切なことをまとめていきます。

私立高校の場合  〜志望校の決め方〜

「両翼を広げて舞い上がるトンビ(鳶)」の写真

これはまず、受験生だけの力ではどうしても決められないことなのですが、学費のことはしっかりご両親に了承を得てから受験を決めるようにしましょう

僕の友達で、私立高校に受かってから学費の問題で通えないことが発覚し、レベルを落として公立高校を受験した人がいました。

こうなると高校受験で自分の力が最大限に発揮できないどころか、来たる高校生活も楽しめるか難しくなると思うので、この点はしっかりご両親と相談してください。

それと、私立高校はその高校独自のカリキュラムや教育方針を取ってる場合が多いので、学校のホームページを見たり学校見学にしっかり行くようにしましょう。

勉強を重視してる学校なのか、部活を重視してる学校なのか、私立は結構差があるので自分の送りたい高校生活に応じて選ぶようにします。

学校見学の際は、学校側からの説明を聞くのも大事ですが、学校の綺麗さや先生の熱意なんかもしっかり確認しておいたほうがいいです。

学校の綺麗さはトイレを利用すれば一番わかりやすいと思います、自分がこの高校に通うことをイメージするのも大切です。

そして先生の熱意ですが、これは学校説明で何か魅力的な話し方をする先生がいたり熱意が伝わってくるようであれば、基本的に学校に入ってからも面倒見が良い場合が多いです。

公立高校の場合  〜志望校の決め方〜

「眼光鋭いミミズクの眼差し」の写真

公立高校の場合ですが、まずは学校オリジナルの教育方針があるかどうかは私立とおなじくしっかり確認しておくべきです。

特別な方針がなくても、よくあるのだとSSHと言う理科の高度な実験ができる学校に指定されているところも多くあります。

僕の友人はSSHに指定されている高校に入って、並みの高校生がしないような研究をし、東大の推薦入試で合格していました。

SSHだけではありませんが、特別な課外活動をしてる学校も多いのでそれが自分にとって魅力的かどうかもしっかり確認するようにしましょう。

そして、部活や文化祭、体育祭の雰囲気なども調べておくと良いかもしれません。

行事は生徒主体なのか、部活はどれほどの頻度なのか、それをしっかり調べて自分にあった高校を選ぶのが大切です。

ちなみに僕の印象ですが、公立高校は文化祭にガチで取り組み、1ヶ月以上準備に使うと思っています。

それだけ思い出が作りやすいのは確かですが、勉強が疎かになってしまいがちなのも事実です。

公立高校は3年間本気で高校生をして1年浪人する、私立は高校3年生の時はガチで勉強してしっかり現役で大学に合格する。」

こんなことがよく言われたりします、もちろん例外も多いですが、一つの印象としては間違い無いでしょう。

要するに、自分がどのような高校生活を送りたいかに合わせて公立か私立かを選ぶべきです。

ちなみにどっちを選んでも住めば都と言うことわざがあるように、慣れますし絶対楽しめます。

進学先を確認する  〜志望校の決め方その3〜

「海側から見た、萩城の銃眼土塀」の写真

最後は大学進学を希望してる方に向けた内容となります。

どこの高校もそれぞれ受験のシーズンが終わった後、それぞれの大学の合格者ごとにカウントしたものを発表します。

それはホームページなんかで確認できると思いますが、自分の行きたい高校の過去3年分ほどは最低でも確認するようにしましょう。

その際に、現役合格と浪人生も合わせた合格数のどちらもあると思いますが、現役合格(高校3年生の時点で合格)の数がより重要となってきますので、まずはそちらを見るようにします。

そして大切なのは合格した人数そのものよりも、全体生徒の数に対する割合です。

人数だけを見ると学校の規模が大きいほど有利になってしまうので、そこだけは注意です。

自分の行きたい大学なんて中学生の時点で決まってる方が珍しいので、どのように確認すれば良いのかわからないと思うのですが、現役合格率や浪人生の数だけでも最低確認しておけば、自分が送りたい高校生活と照らし合わせることができると思います。

最後に  〜志望校の決め方〜

「低木しか育たない標高が高い登山道」の写真

大切なのは「自分が送りたい高校生活」をイメージし、それに合った学校を探すことです。

具体的にイメージできない人は、勉強の環境がある程度整っている学校に行けば、大学に行く選択肢の幅も増えますし、後悔が少ないと思います。

でも、どの高校に行っても、僕は「成るように成る」という考え方が好きなので成功できると思います。

自分で後悔ない選択をしたんだったら、その選択に自信を持って高校生活を歩んでください。

皆さんの志望校決めや、高校生活がより良いものとなることを願っています〜!

 

当ブログ(東大生のツラツラ)では他にも勉強に役立つ記事を書いております、良かったらお読みください。

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