生態学〜研究内容〜

こんばんは!

 

昨日ついにブログ更新が途絶えてしまいました泣

 

理由としては友達と僕の家でボードゲームしたり映画見たり酒飲んだりしてたら12時回ってて更新しようにもできませんでした。

 

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とてもショックですが、まあ学生ということでそんなこともあるでしょう!

 

知らないけど学生ってパーティーが本業なんでしょ?

 

まあ今日も何事もなかったかのように書いていきましょう笑

 

 

さて、今日は所属する研究室を選ぶための研究室に訪問してまいりました。

 

僕は今日行った研究室でほとんど心は決めたのですが、どうも一緒に行った友達はまだ迷ってるようです。

 

今日の研究室の研究内容は主に3つ。

 

1.調和生態学

 

人との関わりが大きい生態系において、人為的な景観・環境の改変がその生態系にどんな影響を及ぼすかを調べる学問です。

 

僕が前書いた都市における緑地を考える記事の内容がこれに当たります。

 

先輩方の研究の一例として木の高さがこれくらいで木の間隔がこれくらいだと鳥が一番住みやすいから次の都市開発に応用できるよ!みたいな研究があるそうです。

 

こうやって僕が書くとなんか薄っぺらくなる現象なんなんですか、怒りますよ。

 

他にも農地の管理方法が土壌・地表性動物と地力に与える影響の解明なども研究のテーマです。

 

都市や都市近郊の農地などでどのように生態系管理をすればいいかなどの模索を研究し、これが今の所僕が一番興味のある内容です。

 

こうやって難しい単語使うと賢そうに見えるけど実際はただ人と緑が調和するためにはどうする?とりあえず緑増やしとく?

 

みたいなことを1年かけて紙に起こすだけの内容です(いろんな方面から叩かれそう)

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2.未解明な生態系機能・サービスの探索

 

生態系サービスというのを皆さんご存知でしょうか?

 

生態系があることによって僕たちにもたらされる利益のことですが、例えば森によって暴風などを防いだり、その土地の水質浄化などをしてくれます。

 

これは最近注目されているのですが、まだまだ研究されていない機能やサービスもたくさんあります。

 

例えば心理的癒しサービスなどもその研究の対象で、皆さんも自然に触れて動植物等を観察すれば何かしら心が浄化される気がしませんか?

 

それがどの程度なのかをアンケートや協力してくれる人を見つけて調査するそうです。

 

それとか「死骸持ち帰りサービス」というものもあります。

 

名前だけだとこの世で一番怪しいサービスな気がしますが、鳥類や地表性昆虫などが動物の死骸等を掃除してくれるサービスについて研究します。

 

なんだかおもしろそうでしょ?笑

 

例えば、森の中の木の下に死骸を置いておくと1日で消えることもあるそうです。

 

でも都市だと5日かかることもあるそうで、実際にどうやってそれを検証するのかというと。。。

 

もちろん、動物の死骸をおきます!!!!!!!!

 

僕なら街中歩いててどーん!!って置いてあったらちょっと過激なモニタリング(テレビ番組)かな?ってなって周りにカメラ探しますけどね。

 

でも本当に研究のために定点カメラなどを置いてある場合もあるので完全にドッキリや!って勘違いしますねこれは。

 

3.人と自然の関わり合いの生態学

 

これはそのまんまでさっき書いたのとも少し似ているのですが、自然とのふれあいがどのように人々の健康に影響をもたらすか。などを研究します。

 

これって社会学や心理学者も行うような少し文系よりのテーマでもあります。

 

ただ、そことの差別化を図るために生態学者は自然という括りをもう少し細かくして研究したりします笑

 

具体的には心理学者などは自然と触れ合うと、、、という風に研究するのですが、生態学者は自然は自然でも森林なのか公園なのか、、、みたいな感じですね。

 

これは現地でのアンケートやオンラインアンケートサービスなどを利用するそうです。

 

他にも東大は小学校と連携しているところもあるので自然と触れ合った体験に基づく研究なども子供達を対象に行われることもあります!

 

 

生態系の研究ってどうやるの。。。?って思われるかもしれませんがこれらが一例です!

 

特に日本だと自然とのふれあいについての研究を行なっているところは少ないらしく、ちょっとした特徴なのかもしれません。

 

僕もそろそろ研究するようになるのかあ、僕の研究テーマなどが決まったり論文を読むようになったらここでたくさん発信していきたいなあ。

 

昨日は途切れてしまいましたが、また今日からよろしくお願いします!

 

また明日!

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