東大生による受験で成功する人の勉強の考え方

勉強
スポンサーリンク
■

今から受験が不安な学生「あー、センター試験とか絶対緊張するなあ。受験嫌だあ、誰か僕の代わりに受けてくれないかなあ。」

代わりに受験することはできませんが(笑)、現役東大生が成績を上げる勉強の考え方を教えます。

「フリー画像「」の画像検索結果"

得意と苦手を把握する

さて、これを読んでくださってる方は自分の苦手な教科と得意な教科をそれぞれ把握していますか?

わかってる方に聞きたいのですが、その苦手と得意な教科に対してどのように向き合っていますか?

ここが肝なのですが、成績を上げる、ないしは最終的に受験で成功するためにはここの考え方が重要になってきます。

学校の先生はもちろん、苦手なところは夏休みに復習しとくんだぞーみたいなありきたりなことを言うかもしれませんが、今回はそれに加えた新しい考え方を紹介しようと思います。

それは時期によって苦手な教科を克服するか、得意な教科を伸ばすかを変えるということです。

例えば、受験がそう近くない時期、一二年生であれば苦手を克服しておいた方が良いでしょう

その時点での苦手を放っておけば、あとで余計に傷口が広がり取り返しのつかないことになる可能性があります。

例えば数学なんかは理解できないまま、次の分野に進むと前の範囲を基にして勉強することが多いので全くついていけなくなっちゃいます。

「残念 フリー画像」の画像検索結果"

そうなっちゃうと負のスパイラルにはまってしまうので、早い段階で脱出することを心がけましょう。

これが成績を上げる勉強の考え方です。

では、あえて得意な教科をもっと伸ばしたい時期というのはあるんでしょうか?

皆さんも予想ついてると思いますが、受験が近くなってきた3年生の時期ですね。

これは、苦手も克服したいのですが、それにばかり時間を割くわけにも行きません。

なぜなら、苦手というのは他の人に比べて劣る分野であって受験ではその教科が合格の決め手となることは少ないからです。

受験の前はしっかり得意教科の演習も欠かさずやり、受験を戦い抜くための剣を磨いておきましょう。

実際受験会場で得意教科というのは自分のメンタルを支える上で大きな役割を持ちます。

ちょっと失敗しても、この後は私の得意な数学があるって考えることができるのは、受験本番という場面を想定すると得意も苦手もない人に比べて強いはずです。

なので得意な教科を伸ばすことも大切なんだなってことを覚えておいてください。

■

でも得意な科目無いんだけど….

ナマケモノさん、そういう方のために模試というものがあるじゃ無いですか!

模試の結果は後から分析するようでは遅いですが、その話はひとまず置いといて、自分の偏差値が一番高い傾向にある教科があると思うんですがそれが立派な得意教科です。

■

得意と言っても他の人に比べて点が取れてるわけでも無いし…

得意かどうかは他の人と比べるのではなく、自分の中で相対的に決めるものなので安心してください。

自分の中でもまだ戦える教科を後々得意と胸を張れるようにすればいい、こう考えるのが受験で成功できる人の考え方です。

受験で成功するために

自分の苦手と得意を把握してそれぞれの教科に対してどの時期に対処するかを考えよう。

「フリー画像「」の画像検索結果"

ケアレスミスをしないための感情

勉強するときに絶対に抱いてはいけない危険な感情があります。

それは「面倒臭い」や「まあいっか」です。

これは普段の生活においてもあまりよく無い感情ですが、勉強においては特に排除した感情となってます。

なぜかというと、この感情は計算ミスやスペルミス、問題の読み間違いなどの些細なミスを見逃すきっかけとなります。

ミスしてもしっかり直せばいいのですが、そこで「まあいいか。」と流してしまうとそこで小さなミスが一つ蓄積されます。

ちなみに、一般的にケアレスミスというものは意識的に気をつけて直せるものじゃありません。

あれは、ミスした箇所を改めて解き直さないと、次めちゃくちゃ集中してても間違える可能性が高いです。

要するにケアレスミスの8割は実力によるものなので、それを面倒臭いで済ませてしまうと成績も上がりませんよということです。

僕も中学生の時に全くケアレスミスが直せなくて当時の塾の先生に相談したら、「間違えたところを次の日にもう一度やりなさい。解き方が完璧にわかってても。」と言われ、それを実践するようにしてから、しょうもないミスが減りました。

「フリー画像「」の画像検索結果"

なので、もし変なミスが目立つなあ、という人は日頃からそのやり直しを適当にしていないかを確認し、しっかり解き直すようにすれば受験で成功することができるでしょう。

受験で成功するために

ケアレスミスを直すには、その問題を面倒に思わずにもう一度解き直すことが大切

目標の立て方

さて、最後は受験で成功するための目標の立て方、考え方というのを解説していこうと思います。

よく、テストの目標をたてるように親や先生から言われたことがあると思いますが、実際目標を立ててそれを達成するというプロセスは大きく成長するためにとても有効です。

ただ、それがなんの教えも無しに自分一人でできちゃう人はほんの一部しかいなくて、大半は目標を立てても結局それを目指すことをしなかったり達成できなくて萎えちゃいます。

■

どうせ目標とか立てても達成できないし…

多くの人がそんな感じで結局テストとかもとりあえず頑張る、みたいなノープランで突っ込んじゃうんですよね。

まず大切なのは目標を決めたらそれを達成するまでの過程も一緒に決めちゃうことです

例えば、定期テストで数学80点取ることを目標に設定したとします。

そこで終わるんじゃなくて、じゃあそのために学校の宿題のワークを一週間前までに終わらせて、そこからあと一週間はもう一回ワークを復習する時間と教科書の問題を解く時間に使おう、みたいな感じで。

これを僕は目標を細分化すると言ったりしますが、大きな目標の前にある程度わかりやすく1日1日達成できてるかどうか確認できる小さな目標を立てることが大切です。

「フリー画像「」の画像検索結果"

それともう一つ、これはよく言われることですが最終目標自体を大きくしすぎないことも大切です

前のテストで数学30点だったのにいきなり90点取ろうなんて思って取れる人は良いのですが、他の教科の勉強もあるしなかなか厳しいはずです。

それよりも、次はクラスの平均点くらいを狙おうくらいに目標のハードルを達成できるかどうかくらいまで下げて、そしてその目標達成のための過程をしっかり立てていきましょう。

受験で成功するために

目標は達成できるものを立てて、達成するための過程をしっかり考える。

ここまで受験で成功するための3つの大事なことを紹介しました。

  • 自分の苦手と得意における対策の仕方
  • ケアレスミスの対処の仕方
  • 達成できる適度な目標とその目標の細分化

これらのことをしっかり頭に入れて勉強すれば受験で成功できるはずです。

では、良い勉強ライフを〜!

効率の良い勉強法についてはこちら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました