【勉強法】東大に合格するためには

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東大に合格したい人「東大生ってどんな勉強して合格したんだろう。まず、どんな勉強をしたら成績が伸びるのかな。具体的な勉強方法教えてください。」

こんな悩みを現役東大生が解決します!

学年ごとのオススメ勉強法

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高校一年生にオススメ勉強法

東大に余裕を持って合格したいなら、高校一年生の段階から準備をしているのが理想的です。

ですが、もちろん過去問を解けるわけもなく、東大に向けた勉強って何をすれば良いんだろうってこの記事を読んでる方は悩んでらっしゃると思います。

答えは、単純で学校や塾の勉強にしっかりと追いついていればOKです。

ここで大切なのが絶対に理解漏れがあってはなりません。

高校の勉強はわからないところを放置しておくと後々やばいことになるのでそれらを潰していくような勉強をしましょう。

ちなみにこれらを一気に解決してくれるのが定期テストです。

定期テストで8〜9割を安定して取れるようにしておきましょう、それがキープできるようなら青春を今のうちに謳歌しておきましょう笑

それでも余裕があるひとは英語の勉強を先に進めちゃうのが吉です。

英検の準一級を取ることができればセンター試験はもちろん、東大の入試にもある程度は対応できる力が力がついてるはずですので、英検の勉強はオススメします。

高校一年生の間は…
  • 学校や塾の勉強を完璧にするために定期テストを大切にする
  • それでも余裕がある人は英検がオススメ(目標は高校生のうちに準一級)
  • 今のうちに青春を謳歌しておくことも大切
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高校二年生にオススメ勉強法

さて、そろそろ受験を意識した勉強をしていきたいところですが、それでもやっぱり定期テストは大切です。

高校二年生の段階ではほとんど文理選択が済んでいると思いますが、どちらを選択していたとしても東大入試において大事なのは英語数学になってきます。

高校一年生の段階でも話しましたが、この時点で苦手な分野があるときついのでしっかり潰しておきましょう。

理科と社会の前やった範囲忘れちゃったよーって人も、とりあえず学校でやってる範囲の定期テストで十分点が取れていたら問題ありません。

高校三年生の段階で嫌という程演習するのでその時に徐々に思い出していけば良いと思います。

ただ、英語と数学は応用問題も触れておきたいところです。

数学は他の教科に比べて一年生で習ったことをそのまま上の学年に上がっても使うことが多いので、一年生で習った分野の応用問題を参考書でやっておくと他の人にかなり差をつけることができると思います。

英語は、長文問題に触れておくこと、そして学校でやってる単語帳等が無いならば購入して自分で進めることが大切です。

英語の単語は勝手に覚えるものではなく、自分で覚えていかなければなりません。

一冊の単語帳を購入してそれを最後までずっと使う勢いで勉強しましょう。

高校二年生の間は…
  • 定期テストは引き続き高得点をキープする。
  • 理社よりも数学と英語が重要になってくる。
  • 数学は昔やったor今やってる範囲の応用問題を解く
  • 英語は単語を覚える事と長文問題を解く。
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高校三年生にオススメ勉強法

さて、いよいよ高校三年生ですがここからは東大の入試本番を常に意識した勉強が必要となってきます。

ちなみにセンター試験のことが不安になるかもしれませんが、東大入試に向けた勉強がきちんと定着していれば、12月と1月のさらっとした対策でセンターは十分突破できるので安心してください。

本番を意識するというのは、まず集中力を養うこと、これが大切です。

東大の試験は数学や英語は2時間半あります。

普段の勉強が2時間半続かないようでしたら、試験本番も必ずどこかで集中が切れるのでなるべく1日に3時間くらいはまとめて勉強する時間を取るようにしましょう。

過去問はいつくらいから解き始めたら良いんだろうと疑問に思う方もいると思いますが、これは本当にどんなタイミングでも構いません。

僕自身は数学は高校二年生の終わり頃からできるところをピックアップして解いていましたが、応用問題をしっかり解きまくって実力がついてから解いても良いし、どんな問題が出るのか知りたいからちょっとした腕試しのように解くのも良いでしょう。

どの科目にも共通して言えることですが、東大の入試は良問のオンパレードですので、25年分解いて損はないです。

高校3年生の間は過去問とそれ以外の参考書を1か2冊ほど持って繰り返し解くのが良いと思います。

それと、東大の入学試験に模した試験、通称東大模試が夏と秋の2回行われるのですが、本番の雰囲気や問題傾向を掴むのにうってつけの機会ですのでぜひ応募しましょう。

ちなみに浪人生が結構良い成績を出したりするので結果が振るわなくても全く落ち込む必要はないです。

12月あたりになったらセンター試験の勉強をしましょう。

理系の人だったら主に社会科目、文系の人だったら理科科目の知識が抜けてると思うので過去問を何回も繰り返して解くことで覚えることをオススメします。

センター試験が終わったら、2次試験に向けてフルシフトしていきましょう。

ちなみに現役生はこっからグッと伸びます。

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東大に入るための勉強時間

さて、これを見てくださってる皆さんは東大に入る人はどんだけ勉強してたんだろうって気になるかと思います。

実際、高校一年生の時は定期テスト前は3時間から4時間くらい勉強していましたが、普段は全く勉強していない時もありました。

ただ、それでも電車の中で単語帳を見たり、日々の宿題は必ずやるようにしていたので、課されていることを絶対やり遂げて、他の時間は自由に使えば良いのではないかなと思います。

高校二年生の時から休日も結構勉強するようになりました。

定期テスト前でなくても、土日に4時間勉強するくらいにはなりましたね。

内容は先ほど書いたように英語と数学を主にやっていました。

そして高校三年生になったら、本当に毎日死ぬほど勉強しました。

土日はどっちも10時間ほどは勉強したのではないでしょうか。

平日も学校に残ったり借りていた自習室で勉強していたので、学校の時間を含めなくても6時間ほどは勉強していたように思います。

まあ、これは東大受験生に限らず、受験生全般に言えることなのであんまり特筆することはないでしょう、大事なのは高1と高2の間です。

何度も言いますが、基本を大事にする定期テスト、そして高2の間の数学と英語の応用問題演習が鍵になってきます。

東大に入るためのオススメの勉強法の鍵を握るのは英語と数学ですので、ぜひ上に書いたように取り組んでみてください。

今回の記事は具体的な参考書や勉強方法を書いていないのですが、また別の記事で書こうと思いますので合わせて参照ください。

では、良い受験ライフを〜!

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